つわり

つわりと言っても、胃のむかむか、のどの閉塞感、吐き気、めまい、においに対する変化など人によって症状は様々ですし、つわりはほとんどないという人から、ひどくなると食べれない・動けないという人までいて、個人差が大きいのも特徴です。

一般的につわりの症状は6~13週目にかけてですが、早い人は4週目から症状が出る人もいます。

 

そもそもつわりはなぜおこるのか?

妊娠すると子宮へ栄養を送る働きが活発になり、衝脈という経絡が強くなります。

衝脈は胃の経絡とのつながりが深くて、衝脈が強くなると相対的に胃の経絡は弱くなってしまいます。

胃の働きが低下してしまい、食べ物を下へ降ろす力が弱くなりつわり症状が出てきます。

 

つわりは妊娠している証拠で病気ではありませんが、つわりがきついとあまり気分のいいものではありませんし、生活に支障をきたす場合もあります。

鍼灸で衝脈と胃の経絡を整えることでつわりは改善できますので、つわりで悩んでいる方はぜひお越しください。

 

また、妊娠はホルモンバランスが大きく変化しますので、つわりだけでなくマタニティブルーになることもあります。

ご自身の身体だけでなくあかちゃんのためにも、妊娠中もささない針施術で体調を整えてくださいね!

 

TEL  0743-73-8177

こも池鍼灸院

奈良県生駒市東松が丘2-5有家マンション103

page top