よもぎ蒸しで妊娠力をつける!

鹿児島県指宿市にある砂むしは湯治場としても有名なところだそうで、そこに行かれた方が「砂むしを初めてした時は熱さを感じなかったのでまったく汗をかかなかったけれども、6回目に熱さを感じてようやく汗が出てきた」と書いてあるのを見たことがあります。

 

よもぎ蒸しに来られた方でも、同じような方がおられます。

気や血を巡らす力は肝という臓が関係しているのですが、肝が弱っているとよもぎ蒸しをしても蒸された熱を体内で巡らすことができず、いつまでも体は冷えた状態で汗が出てきません。

しかし、何回かよもぎ蒸しをしていると汗をかくことができるようになります。

回数を重ねるごとに、汗の出方や早さも変わってきます。

これは肝の働きが良くなり、巡りが良くなっている証拠でもあります。

 

気や血が足りている人でも、肝の働きが低下していると気や血の巡りが悪くなります。

妊娠を考えた場合

肝の働きの低下→気血の巡りが低下→子宮や卵巣に気血が届かない

→卵の育ちがよくない・内膜が薄い=受精しにくい・着床しにくい

⇒妊娠しにくい

ということになってしまいます。

 

妊娠しにくい方は、よもぎ蒸しで気血を巡らす力を養い、妊娠力をつけていきませんか!

 

汗はすぐにかけるしいっぱい出るけれど、すぐに体が冷えてします人の場合。

体の中に留めておく力が弱っていて、必要以上に体の外に排出させてしまうのが原因で、これは、固摂作用が低下している人に見受けられます。

熱の放出を止めることができないので温かい熱が体からどんどん出ていってしまって、体はすぐに冷えてしまいます。

このような方は、よもぎ蒸しに加えてささない針も一緒にされることをお勧めします。

 

 

こも池鍼灸院

TEL  0743-73-8177

生駒市東松が丘2-5有家マンション103

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