冷え改善には、よもぎ蒸しと鍼どっちがいい??

子宮筋腫のある人や子宮内膜症・卵巣のう腫で悩んでいる人にとっては、子宮に直接蒸気が当たるよもぎ蒸しの方が効果が高そうに思われることが多いようですが、鍼も効果がありますよ。

不妊にも、よもぎ蒸しだけでなく鍼も効きます。

 

冷えの原因となるのは、血流の悪さ。

その血流の悪さはどこからくるのかというと、それは生活習慣や病気や怪我で自律神経が乱れてしまったり、筋肉量が低下してしまったりということが考えられます。

 

そして、それを改善するには、よもぎ蒸しと鍼のどちらが良いのかというと、

よもぎ蒸しも鍼もどちらも冷えを改善することができますので、お好みで選んでいただいていいと思います。

 

参考までによもぎ蒸しにはよもぎ蒸しの、鍼には鍼の良さがそれぞれ挙げておきます。

 

よもぎ蒸しの良いところと言えば、

・椅子に座っているだけでいい

・よもぎの蒸気で全身ぽかぽかして気持ちがいい

・香りに癒される

・体の内側から温まっていく感じが味わえる

・普段と違う汗をかけて気持ちがすっきりする

 

鍼の良いところと言えば、

・鍼を刺されないので、身構えなくていい

・肩甲骨のこりや左右のバランスなど自分では気づかなかった身体と向き合うことができる

・変化を感じとることが比較的容易にできる

 

お茶で例えるなら、

よもぎ蒸しは、その年の最初に収穫される一番茶。

くせがなくてさらっとした感じ。

鍼は、三番茶ならぬ、三年番茶。

三年間熟成させてできた茶葉のような奥行きのある感じ。

もちろん、どちらも血流は良くなり冷えは改善されていきます。

 

ただ鍼の方が、人の手で鍼を介して身体にアプローチしていくので、滞った気の流れを動かしやすいんじゃないかなと私は思っていて、それは『血』の流れにもつながるように感じています。

よもぎ蒸しと鍼のどちらを選ぶかはお好みでと書いたけれど、少しだけ鍼の方がいいかな。

 

よもぎ蒸しか鍼のどちらが自分に合うか迷っている方や、効率よく冷えを改善したい方のために、当院では、一番茶と三年番茶(よもぎ蒸しとはり)のセットもご用意しています。

この場合は、一番茶そして三年番茶の順番になります。

 

また、三年番茶は妊婦の方やお子さんにもおすすめですよ。

 

冷えを改善して、心も体もぽかぽかと温かくなってくださいね!

 

 

奈良県生駒市東松ヶ丘2-5有家マンション103

こも池鍼灸院

TEL  0743-73-8177

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