太陽とお月さん

夏至も過ぎて1日の陽の長さはこれから短くなっていきますね。

しかし、暑さはこれからが本番。

これは太陽の熱が地球に届くまでの時間が関係しているそうです。

 

太陽というと、昔、太陽とビキニという曲が流行ったことを思い出しますがそれはさておき、この前テレビを観ているとタレントの方が、太陽の陽を浴びているととても元気になってきて、次は月の光(実際には光っていないけれど)を浴びたくなってきて、最近は月に夢中だと話されていました。

 

太陽は「陽気」、月は「陰気」、太陽ばかり浴びていると身体は陽気で溢れすぎて、陰の気である月を求めるのは自然の流れなのかな。

 

ちょうど昨日が満月でしたが、月が太陽と同じくらいの大きさに見えるけれど、実際は太陽の方が月の400倍大きいそうです。

しかし、地球からの距離が太陽の方が400倍遠いことから同じくらいの大きさに見えるようです。

夜空を見上げた時に、月が二つあればそれは村上春樹の1Q84の世界に入ってしまったかもしれません。

 

これもさておき、そろそろまとめに。

 

元気になりたい時は太陽の陽を浴びて陽気をもらって活動的に、体や心をちょっと落ち着かせたい時には月を見て癒されるのもいいのではないでしょうか。

 

太陽にビキニなら、月には着物ですかね。

 

 

奈良県生駒市東松が丘2-5有家マンション103

こも池鍼灸院

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