子宝についてもう少し

今日は、これまでの暖かかった日が恋しい日です。

 

さて、ツボの探し方でもう一つ指標にしていることがありました。

それは、患者さんの皮膚から発するびりびりです。びりびりするのは電磁波が出ているからだと思うんですが、目に見えないので私の気のせいかもしれませんね。

ただ、それを見つけ出してその場所に鍼をするとよく効きます。これは確かです。

 

これで終わるのも申し訳ないので、少し前の記事ですが、アメリカの栄養研究家のフルーマン医師が食の取り方で不妊が改善されると書かれてありましたので、参考になさってください。

不妊症と食生活の関係

栄養研究家のフルーマン医師は、食生活の改善により不妊を防ぎ、また、不妊症を克服することが可能だと指導している。

1.精製した炭水化物や糖分の過剰摂取を止める 小麦粉や砂糖を多く摂取する女性は、グリセミック負荷(血糖値の上昇程度を示す指標)が高く、排卵異常による不妊症のリスクが通常の女性と比べ、約2倍であるという。また、清涼飲料など糖分の摂取量と不妊症は比例関係にある。

糖分の過剰摂取は血糖値を上げ、インシュリン量を増加させる。(高インシュリン血症)インシュリンはホルモン・ホルモン受容体の生成など排卵機能を保つ働きがあるが、高インシュリン血症状態ではホルモンバランスが崩れ、排卵異常が生じ、最終的には不妊症を引き起こすという。

2.植物性プロテインを摂取する 研究者によると、動物性プロテイン(肉、卵、牛乳など)を多く摂取する女性は摂取量が少ない女性より不妊症になるリスクが39%高く、一方、植物性プロテイン(大豆など)を多く摂取する女性は摂取量が少ない女性より不妊症になるリスクが22%低いという。

同様に、植物性食品やサプリメントに含まれるノンヘム鉄も不妊症のリスクを下げる効果があるが、動物性食品に含まれるヘム鉄には効果は見られない。

3.微量栄養素を摂取する ビタミン・ミネラルといった微量栄養素は、妊活中、また妊娠中に必要不可欠な栄養素である。特に、ビタミンBや葉酸には精細胞や卵細胞の発達を助け、神経管欠損を防ぎ、排卵サイクルを正常に保つ働きがある。

なお、サプリメントに含まれる合成葉酸は緑の野菜や植物性食品に含まれる葉酸とは異なるため、緑黄色野菜や植物性食品を摂取するよう心掛ける必要があるという。

4.乳製品の過剰摂取を止める 低脂肪製品を過剰に摂取すると、動物性タンパク質により不妊症や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)になるリスクが85%増加する。また、乳製品に含まれるガラクトース(乳糖)は、排卵の妨げとなることで知られている。

5.定期的な運動と適正体重の維持を心掛ける 運動不足と肥満は、不妊症に大きく関係している。運動不足による肥満から、ホルモンバランスが崩れ、排卵異常や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)になるリスクが高まる。

定期的に運動することで排卵異常による不妊症のリスクは5%低下し、肥満により先天性異常(胎児)のリスクは増加したという。

フルーマン医師は、食生活の改善により不妊治療を受けずに自然妊娠にて子供を授かった例も少なくないと述べている。

 

これらに鍼治療も加えると妊娠の確率は更に上がります。←これは私の意見です。

hari

できそうなことから始めてみてはどうでしょうか。

 

 

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