子宮後屈も鍼灸で改善!

もし、病院で子宮後屈(子宮体部が後ろに傾きダグラス窩に落ち込んでいる状態)が着床の妨げとなって、これが不妊の原因かもしれないと言われた方も鍼灸で改善することができますよ!

子宮が後屈している人の特徴は、長く寝ていると痛みが出てくることです。

 

子宮が後屈する原因には、仙骨の歪みから筋が引っ張られて子宮も一緒に後ろに引っ張られる場合と、筋が緩んで内臓が落ち込み後ろに押されてしまう場合があります。
仙骨の歪みと内臓下垂、いずれにしても筋が係わっています。
東洋医学的に考えると、筋は肝経とつながりが強くありますので、子宮後屈を改善するには肝経を整えることを主にして治療をしていきます。

ささない針をツボにかざすと経絡が整い、筋の緊張や緩みがなくなって着床しやすい状態に戻ります。
当院ではこのような経絡治療をささない針で行っています。

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さらに、針だけでなくお灸をするとより効果的です。

当院でもお灸を併用しますが、 お灸は家でも簡単にできますので施術の後に詳しいツボの場所をお教えしています。

 

なかなか妊娠に至らないのは子宮が後屈しているから!?

子宮後屈を改善して、着床しやすい身体へ!

 

こも池鍼灸院

TEL  0743-73-8177

奈良県生駒市東松が丘2-5有家マンション103

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