点ではなく線。

昨日のBlogで横道にそれるから出てきた横道世之介という本。

この本は映画化もされたので、この作品を読んだり観たりして覚えてる方は察しがついたかと思いますが、写真がとても印象深く心に残るストーリーになっています。そう、写真つながりということです。

 

点ではなく線でつないだつもりです。

点ではなく線つながりで言うと、ささない鍼をする場所選びもそうです。

 

例えば、不妊の方へのはり施術。

不妊の原因が卵の育ちや内膜の状態にある(ありそうな)場合に卵巣や子宮にささない鍼をするのではなくて、足や背中などの違う場所にはりをすることが多いです。

される側からすると、一見関係ないようなところにはりをするのでこれで大丈夫なの??と不安や疑問を抱くかもしれませんが、ちゃんと線でつながっているから大丈夫なんです。

肩が凝っている場合にも、肩にはりをしなくとも施術後は凝りが緩んで楽になります。

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点ではなく線でつながるささない鍼施術。

2種類のささない鍼を使うことがありますが、、施術前と後の身体の違いはもちろん錯覚ではありません!

 

 

奈良県生駒市東松が丘2-5有家マンション103

こも池鍼灸院

TEL   0743-73-8177

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