鍼灸は万能。(妊娠~出産編)

あかちゃんが欲しい。

 

と思っていても、なかなか思うようにできないので、そこで体質改善のために鍼灸に通うと妊娠できたという話は聞いたことがあると思いますが、でも鍼灸ってそれだけではないんです。

これは二人目が欲しくて当院に通われていた方のお話です。

 

妊娠できた喜びのあとに、押し寄せてきたのがつわり。

味覚の変化、嗅覚の変化に戸惑いながら気持ち悪さもあいまって、気分がすぐれない日々があまりに辛かったので、そこで鍼灸をしてみると、胃のムカムカや喉のつっかえが和らいで身体がとても楽になったようでした。

 

つわりの期間を乗り越えたら、今度は腰が重だるくなってきたり、むくみで体がパンパンになってきたけれど、これも鍼灸をすると翌日には体がすっきりして解決。

今度は、・・・

 

あれやこれやと押し寄せてくる波をあまりたくさん書くと、妊娠後はしんどいことやつらいことがなんて多いんだと思われるかもしれないけれど、これはあくまでも一人の方の事例であっって、みんながみんなそうなるわけでもないでしょうし、つわりやむくみの程度も個人差があると思います。

 

今回は、鍼灸っていろんな場面で使えます、ってことをぜひ知ってもらえればという思いから、症状が比較的多かった方のことを書いています。

あと少しだけ書かせてもらうと、こんな場面にも使えます。

妊娠後期に逆子になっていることが発覚!

これもまた鍼灸で逆子を治すことができます。

 

そして出産の時、なるべくなら痛みが少なく安産であって欲しいと思う気持ちにも応えることができます。

この方は、一人目の時より、とても楽なお産になったとおっしゃっていました。

 

こうして、妊娠~出産までを切り取って見てみても、たぶんみなさんが思っている以上に鍼灸はいろんな場面で役に立つことを感じていただけたのではないでしょうか。

 

また以前のblogで、「4世代に向けて」で書いた方は、陣痛後2時間でご出産されたと聞きました。

 

以上、鍼灸は万能。(妊娠~出産編)でした。

 

もちろん、産後の弱った身体にも鍼灸で早期回復出来ますよ。

 

 

奈良県生駒市東松ヶ丘2-5有家マンション103

こも池鍼灸院

TEL  0743-73-8177

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