5人に1人はHSP。当院のHSP症状に対しての考え方・改善方法。

今までの体のつらさ・心のつらさ・生きづらさは、HSP(高感度で過敏)が原因で起きていたものかもしれません。

*HSPとは、ハイリー・センシティブ・パーソンの略で、感度が高く過敏に反応してしまう人のことです。

例えば、音やにおいに敏感だったり、他の人が痛がっていたり、悲しんでいたりすると、自分にも移ってしまって同じような感覚になってしまう人など。

 

しかし、自分自身と向き合い理解することで、普段の生活が今よりももっと楽に送ることができるようになります。

 

 

以前に鍼灸でHSP症状の改善を試みたけれど、うまくいかなくて挫折したという声を聞くことがありますが、その話をよくよく聞くと、鍼を皮膚に刺すという治療方法のところに行かれていたという場合がほとんどでした。

 

敏感すぎる人にとっては、鍼を皮膚に刺すと刺激が強すぎて、逆効果の場合もあります。

また、大切な『自分の気』を外に漏らしてしまう可能性も高くなってしまいます。

 

 

当院では、東洋医学的考えとささない鍼を使用してHSP症状の方の改善を図っています。

 

東洋医学には「衛気」という概念があり、衛という字は護衛の衛と同じことから分かるように、自分の身体を守るという意味があり、『自分の気』と『自分以外の気』の境界線となるものです。

 

重要なのは、『自分の気』と『自分以外の気』。

HSP症状をお持ちの方の傾向として、この境界線が弱い方が多く見受けられます。

この境界線が弱いと、自分以外の気が知らない間に自分の中に入り込んできて、自分の体や心を疲れさせてしまいます。

 

 

ささない鍼で、境界線になるこの「衛気」を高めていきます。

ささない鍼は、皮膚に刺さることはありません。

皮膚に当てることもしません。

ツボの上に鍼をかざすだけです。

この時に使用するツボは、身体の状態を診て判断しますので、HSPにはこのツボと決めつけることはなく、人によって使うツボは異なります。

鍼をツボの上にかざすだけですが、体の中に「気」の流れを感じ取ることができるのが、当院の特徴でもあります。

 

 

澄んだ気の流れを感じ取ることができると、とても心地よくなり、体の緊張・心の緊張から解放されていきます。

 

 

お身体への負担の少ないささない鍼で、あなたも体のつらさ・心のつらさ・生きづらさを改善してみませんか。

 

数年前に、このBlogでHSPのことを載せてから、HSP症状で悩まれている方の来院が増えています。

また、多くの方が当院のささない鍼を受けて、以前より楽に生活が送れるようになったと言われています。

 

 

 

奈良県生駒市東松ヶ丘2-5有家マンション103

こも池鍼灸院

TEL   0743-73-8177

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