月別アーカイブ: 2015年11月

子宝についてもう少し

今日は、これまでの暖かかった日が恋しい日です。

 

さて、ツボの探し方でもう一つ指標にしていることがありました。

それは、患者さんの皮膚から発するびりびりです。びりびりするのは電磁波が出ているからだと思うんですが、目に見えないので私の気のせいかもしれませんね。

ただ、それを見つけ出してその場所に鍼をするとよく効きます。これは確かです。

 

これで終わるのも申し訳ないので、少し前の記事ですが、アメリカの栄養研究家のフルーマン医師が食の取り方で不妊が改善されると書かれてありましたので、参考になさってください。

不妊症と食生活の関係

栄養研究家のフルーマン医師は、食生活の改善により不妊を防ぎ、また、不妊症を克服することが可能だと指導している。

1.精製した炭水化物や糖分の過剰摂取を止める 小麦粉や砂糖を多く摂取する女性は、グリセミック負荷(血糖値の上昇程度を示す指標)が高く、排卵異常による不妊症のリスクが通常の女性と比べ、約2倍であるという。また、清涼飲料など糖分の摂取量と不妊症は比例関係にある。

糖分の過剰摂取は血糖値を上げ、インシュリン量を増加させる。(高インシュリン血症)インシュリンはホルモン・ホルモン受容体の生成など排卵機能を保つ働きがあるが、高インシュリン血症状態ではホルモンバランスが崩れ、排卵異常が生じ、最終的には不妊症を引き起こすという。

2.植物性プロテインを摂取する 研究者によると、動物性プロテイン(肉、卵、牛乳など)を多く摂取する女性は摂取量が少ない女性より不妊症になるリスクが39%高く、一方、植物性プロテイン(大豆など)を多く摂取する女性は摂取量が少ない女性より不妊症になるリスクが22%低いという。

同様に、植物性食品やサプリメントに含まれるノンヘム鉄も不妊症のリスクを下げる効果があるが、動物性食品に含まれるヘム鉄には効果は見られない。

3.微量栄養素を摂取する ビタミン・ミネラルといった微量栄養素は、妊活中、また妊娠中に必要不可欠な栄養素である。特に、ビタミンBや葉酸には精細胞や卵細胞の発達を助け、神経管欠損を防ぎ、排卵サイクルを正常に保つ働きがある。

なお、サプリメントに含まれる合成葉酸は緑の野菜や植物性食品に含まれる葉酸とは異なるため、緑黄色野菜や植物性食品を摂取するよう心掛ける必要があるという。

4.乳製品の過剰摂取を止める 低脂肪製品を過剰に摂取すると、動物性タンパク質により不妊症や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)になるリスクが85%増加する。また、乳製品に含まれるガラクトース(乳糖)は、排卵の妨げとなることで知られている。

5.定期的な運動と適正体重の維持を心掛ける 運動不足と肥満は、不妊症に大きく関係している。運動不足による肥満から、ホルモンバランスが崩れ、排卵異常や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)になるリスクが高まる。

定期的に運動することで排卵異常による不妊症のリスクは5%低下し、肥満により先天性異常(胎児)のリスクは増加したという。

フルーマン医師は、食生活の改善により不妊治療を受けずに自然妊娠にて子供を授かった例も少なくないと述べている。

 

これらに鍼治療も加えると妊娠の確率は更に上がります。←これは私の意見です。

hari

できそうなことから始めてみてはどうでしょうか。

 

 

子宝ページを

HPの子宝ページを更新しました。

ページ内の絵は、私が書いています。気持ちは、もっときれいにそしてもっとスマートにしたいのですが、仕上がりはこんなものです。

治療内容のところも、もっと詳しく書き込もうかと思ったんですが、どんな感じで書こうかなやんだ挙句、こちらはほとんど前と同じ感じになっています。

なので、どんな感じで治療するのか、ここで少しだけ書いてみます。

 

まずは患者着に着替えてもらって、ベットに仰向けで寝てもらいます。

で、脈を診ます。

東洋医学的に、腎が弱いなーとか肝が弱いなーとか、

西洋医学的に、風邪をひきやすいかなーとかお腹を下しやすいかなーとか、

私個人的に、好奇心旺盛な人かなーとか頑張り屋さんな人かなーとか、

そんなことを脈を診て少し感じたあとに、

今度は、足のつぼを押したりさすったりして反応をみたり患者さんに聞いたりして、実際に鍼をするところを探します。と、いっても安心してください、刺しませんので。(←これ、今年の流行語大賞になるんですかね??)

鍼をするつぼをしばらく考えることもありますし、すぐにつぼが湧いて出てくることもあります。つぼを探すというより湧いて出てくる、浮かび上がる感じですね。あくまでも自分の中のイメージですけどね。

そもそもなんでかわかんないですけど、鍼をする時に無意識のうちに目を閉じていることが多くて、直接目で見てつぼを探すというより手で感じるところ(冷えていたり皮膚のざらざら感など、周囲と少し違うところ)に目を閉じたままつぼに鍼をしてます。

たぶんこの方が集中できるんでしょうね。

たまに、ふと目を開けると鍼を当ててる場所は三陰交なんだけど、教科書に書かれている場所と違うなんてこともあります。

けど、教科書に書かれてある通りの場所に鍼をするより、手で触って感じたこの場所がこの患者さんの三陰交なので、こっちの方が効くんです。

生きたつぼを取る方がよく効くと言われています。

そんな感じで、足の方から鍼をしていき、次にうつ伏せになってもらい、背中も同じようなかんじでしていきます。

途中で、塩灸を腰に乗せたりして身体を温めます。

また、仰向けになってもらいお腹や頭を診て、最後に脈が良くなってるかをみて治療が終わりです。

身体の感じも変化していることを実感してもらえると思います。

だいたい、こんな感じです。

なんとなくでも治療の感じが分かってもらえるとありがたいです。

そして、実際に体感してもらえると、もっとうれしいんですけどね。

 

 

 

 

 

パワースポットへ行く。 その2

何やら長野県に有名な癒しのパワースポットがあるというので、先日行ってきました。

その場所とは、 長野県伊那市にある分杭峠です。 IMG_16831

ここは、ゼロ磁場と呼ばれているところで、未知のエネルギーが集約されているところだそうです。

ここを発見したのが、 中国湖北省連花山のゼロ磁場を発見した気功師 張志祥師という人だそうです。 蓮花山のゼロ磁場地帯は、 「人が幸せになれる場所」ともいわれ、 多くの人々が癒しを求めて訪れているそうで、 分杭峠はその蓮花山と同等か、 それ以上の素晴らしい場所と言われているそうで、 分杭峠=ゼロ磁場と称されるようになり、今ではたくさんの人が訪れる人気の場所だそうです。

中でも身心の癒しを求めて来訪される方が多く、ガン、腰痛、膝痛、肩こり、頭痛や生活習慣病などの 治癒効果(個人の意見として)が評判らしいです。

それならと私も人の身体を治す仕事をしているので、少しばかりあやかりたいと思い行ってきました。 IMG_16571

ここが、ゼロ磁場(気場)と言われている場所です。

写真には写ってませんが、周りではみなさん思い思いに『気』を感じておられます。

早速、私も感じてみることにしました。

うーん…

感じようとすると、なかなか難しいのかもしれません。

なので、脈を診ることにします。

おー!凄いですぞ。脈が普段の脈と違いますよ。こんなに元気な脈になるとは、恐れ入ります。

これには、大袈裟ではなくほんとびっくりしました。 意識には感じなくても体はしっかりと感じているようです。

しばらく『気』のシャワーを浴びて、次に向かった先は水くみ場です。

IMG_16751

ここの水は飲めませんと書いてありますが、煮沸すれば大丈夫と思い10リットルほど汲んで持って帰りました。ちなみに飲料用には、2リットル800円くらいで売ってましたが高いので買いませんでした。 (後日、実際に煮沸すれば大丈夫でしたが、個人差があるかもしれませんので自己責任で。)

 

水くみ場までの道で、すごく気にいった場所があったので、一枚パチリと。 ここの場所の方が、個人的には『気』を感じました。

気_edited-1

 

 

場所は違いますが、今回の旅で『気』を感じたところの写真をもう一枚。

IMG_17651

 

今回、いっぱい『気』をチャージしてきたので、これを鍼治療に生かしていきます!

 

以上、パワースポットへ行く その2でした。

 

 

 

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