月別アーカイブ: 2016年2月

当院のよもぎパック

タイトルを「このよもぎパックはすごいんです!」

にしょうかと思いましたが、普通な感じでおさめました。

気持ちは、このよもぎパックはすごいんです!なんです。

 

なぜなら、当院はよもぎ蒸しに使用するよもぎパックにはかなりこだわりがありまして、色々なところからよもぎや漢方を取り寄せています。

まずはそれらを実際に試してみて、これは使えるってものと逆にこりゃだめだってものに仕分けして、いいものだけを厳選して使っているからなんです。どこかの党の仕分けより厳しく行っているつもりです。(まぁ、そんなことはいいんですが…)

現在も妥協することなくいいものを探し続けていますので、良いものがあれば取り入れており常に改良を加えていますよ。

 

そして、私の仕分けにより晴れて選ばれたよもぎや漢方は、私自らが一つ一つ丁寧に袋詰めしています。

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このようにして出来上がったよもぎパックは、いいものだけをぎゅぎゅっと詰め込んでおりますので、香りで癒されますし何よりも体の温まり方が一味違いますよ。

さらに、よもぎ蒸しの後には、お肌もすべすべツルツルになりますよ。

当院のこだわりたっぷりのよもぎ蒸しを、ぜひ体験しに来てください。

 

運動能力と脳の萎縮は関係あり!みたいですよ。

少し前になりますが、中年期の運動能力と年を取ってからの脳の萎縮は比例すると発表されていました。

 

脳は年と共に萎縮していくと言われていますが、運動することで萎縮の低下を遅らせることが出来る可能性があるみたいです。

脳の萎縮は、脳の働きが悪くなり認知機能の低下による認知症ってのが待ち構えていますが、出来る限り避けたいですよね。

そのためには、運動をして脳に血を送ることをしておくとが大事だそうです。

適度な運動を中年期にすることにより今だけでなく20年後の脳にも良い影響を与えるみたいです。

 

内容はこちら↓です。

(CNN) 中年期の運動能力の低さと、年を取ってからの脳の萎縮には関係があるという調査結果が、このほど神経学会誌のオンライン版に発表された。

脳は年を取ると萎縮して認知機能を低下させ、認知症につながることもある。しかし研究チームによれば、運動によって脳の萎縮や認知機能の低下を食い止められる可能性があるという。

米ボストン大学などの研究チームは、認知症や心疾患のない平均年齢40歳の約1500人にランニングマシンで運動してもらうテストを実施し、20年後に再度テストを行って、脳の状態を磁気共鳴断層撮影(MRI)装置で調べた。

その結果、20年後、ランニングマシンの運動成績が良くなかった人は、脳が萎縮していることが分かった。

運動成績が低かった人のうち、心疾患の症状がなく、高血圧の薬も飲んでいない人は、脳の老化が1年分加速していた。一方、心疾患の症状があったり薬を飲んだりしている人は、2年分の脳の老化が進んでいた。

運動能力は、ランニングマシンで心拍数が一定の数値に達するまで走れる時間で測定した。

運動能力と高齢者の認知機能との関連は別の研究でも明らかになっている。2015年5月には、中年期の運動能力が高いほど、5年後の脳の萎縮も少ないという研究結果が発表されていた。

ボストン大学医学部のニコール・スパルタノ氏は今回の研究結果について、特に心疾患を持つ人にとっては脳の加齢を防ぐために運動が大切なことを物語っていると解説する。脳の健康のためには中年期の運動が大切だと同氏は説き、「運動をすれば血流が増え、より多くの酸素が脳に運ばれて、年を取ってからの認知力の低下を防げるかもしれない」と話している。

 

運動がいいのは分かっているけどなかなか実行できない方、それは東洋医学では腎虚と言われる症状かもしれません。まずは刺さない鍼治療をして動ける体や気持ちに変えていくという選択肢もありますよ!

HPをリニューアル。その2

HPをデザインから変更しようと思いましたが、見積もり金額を見て断念しそうです。理想のHPを作るには、それなりのお値段がするんですね…

なので、自分で出来る範囲からしていこうと思い、まずはTOPページや診療内容の文書の変更から始めてます。少しでもこちらの思いが伝わるようにしたつもりです。また、分かりやすい文章にしようと心がけしましたが、いかがなものでしょうか??

ぼちぼちと他のところも変更していきます。

 

 

 

 

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