月別アーカイブ: 2016年8月

薄目を開けて寝ている人

電車の中でたまに見かけませんか?

薄目を開けて寝ている人。

たぶん、本人はしっかりと目を閉じて寝ているつもりなんでしょうけど…

けれども、少し開いちゃってる…

何故しっかりと閉じることができないのか?

もしかして眼球が大きいからまぶたを閉じてもしっかりと閉まらないの!?

そうではないんですね。

じゃあ、何でなの!?

もしかして、

人をクスッと笑わせたい!?

そんな人も、あまりいないと思いますよね。

 

薄目を開けて寝てしまう原因は、まぶたを閉じる力が弱っているからなんです。

東洋医学では、こういう人を脾虚(ひきょ)と言います。

 

脾というところは、気や血を作るところです。

気や血によって人は力を発揮することが出来ますが、脾が弱ると必要な気や血を作ることが出来なくなり、そのため力も不足してしまいます。

つまり気や血が不足しているために、思うように力を入れることができずに、薄目を開けて寝てしまうんです。

 

そんな時には、脾の働きを高めるツボにお灸をしてみるのがいいと思います。

 

ツボの名前は太白です。

場所はここです。

太白

もし周りに薄目を開けて寝ている人がいたら、教えてあげてみてはいかがでしょうか!?

 

一筋の光!?

タイトルは立派ですが、いつもながら内容は大したことはありません。

いつもの事ですが、最初に断っておきますね。

 

私の鍼灸院にも、営業マンが来たり、または電話で、

「あなたの鍼灸院も来院される方をもっと増やすことができるかもしれませんよ」

という名目で、

営業の方が自分の会社のために、

しいては自分のために(ちょっと言い過ぎ??)、

勧誘があります。

 

最近の流行は、LINEを使った宣伝や集客が多いみたいです。

しかし、みんながLINEを使っているとは限りませんよ。

そもそも、私自身がLINEをやってませんので、このような案件には乗れないんですね。

それに、来てもらう患者さんを増やそうとするときに、他人まかせには私はしませんよ。

自力で何とかしますよ。

 

しかし、その方法を今まで模索中でしたが、一筋の光が差し込めたような気がした?しない??

 

先日、私の妻が家にいる時に、ピンポーンとインターホンが鳴り、

応答すると、とりあえず玄関先まで出てきて欲しいと言われたので、普通なら怪しい感じがしてその場でお断りすると思うのですが、すごく興味が湧いたので外に出ていってそうです。

玄関を開けて外に出てみると、そこには若い営業マンがいて、その人としばらく話をしていたみたいですが、話してみるとさらに興味が湧いてきたみたいです。

これは完全に向こうの思うツボではないかとお思いでしょうが、これは私の妻のツボにハマっただけ。

 

何故って?

 

それは、営業マンの話し方がね、

「これ見てくださる~」

「とても、おすすめですのよ~」

と、まぁ早い話がおねえキャラだったようで…

 

いつもなら、インターホンで話を完結してしまうのに、玄関先まで行かせるおねえ。

おねえは、独特の魅力を持ち合わせているようですね。

そんな魅力を私も持ち合わせたいですね。

 

私も早速やってみましょうか!?

「これ、刺さない針ですのよ~」

「痛くなくて、とてもおすすめですのよ~」

 

果たして一筋の光は差し込むのか…??

 

 

 

 

自然治癒力。

いや~、オリンピックでの日本人の活躍がすごいですね!

展開もドラマティックな試合が多くて、見ていてハラハラドキドキです。

そして土壇場での逆転劇は、諦めない精神の凄さを感じますね。

意地やプライドのぶつかり合いと、集中力の高さは素晴らしいですね!

人間の究極の形なのではないでしょうか!?

 

私は鍼灸師ですので、鍼を道具に患者さんと向き合うわけですが、鍼っていったいどれだけ可能性を秘めているのか、私があっと驚くことがあります。

まぁ、それは鍼がすごいのではなくて、

もちろん私が凄いのでもなく、

凄いのは、

みなさんが持っている自然治癒力なんです。

しかし、このすごい自然治癒力はみなさんが持っているんだけど、何かの原因でたまたまうまく機能していないだけの人が多いです。

そんな人にはぜひ鍼を受けていただきたい。

 

それこそ、オリンピックの試合じゃないですけど、ドラマティックな展開が待っていることもありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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