月別アーカイブ: 2017年1月

寒い時期には、よもぎ蒸し

ここ最近の寒さで、体がじわじわと冷えに侵食されている方がとても多くなってきているのでしょうか!?

当院のよもぎ蒸しもにわかに活気づいています。

ほぼ皆さんが普段かかないような汗をかいて、ぽかぽかと温まった体に生まれ変わっておられます。

 

そして今回、特に意識していたわけではないのだけれど、とてもいいタイミングでよもぎ蒸しに使うよもぎパックが新たに完成しました。

今回は特別に漢方薬局にお願いして当院オリジナルのものを作っていただいてます。

それも、3種類。

1、冷えを解消したい方や疲れをすぐに取り除きたい方(不妊の方にもおすすめです)

 

2、ストレスが溜まりやすい方やすぐにストレスを感じている方(また子宮筋腫や内膜症にもおすすめです)

 

3、お肌の乾燥やざらざら、かゆみなどがお肌のことで気になる方(美容効果も期待できます)

 

3種類から気になる一つを選んでいただき、地元奈良産のよもぎと一緒に蒸します。

 

新春福袋みたいにお得にぎゅっと詰まった当院オリジナルのよもぎパックをぜひ堪能してください。(今回の商品にハズレはないと思います!)

 

よもぎ蒸し専用の椅子に座っているだけで、お体が変化していきます。

 

 

 

 

鍼灸師の友達が言う。私も考える。

毎朝とてもとても寒いですね…

天気予報で明朝が寒い時の夜は空気が澄んでいることが多くて、夜空に輝く星たちをきれいに見ることができます。生駒ではさすがに天の川まで見ることはできないけれど、昔は見れたのかな?

星を見ていてふと思ったんですけど、銀河系で観測できる温度は、下はマイナス273度で上は0が23個くらい並ぶほどのとても高い温度だったような??

正確なところは忘れちゃいましたが、マイナスに比べてプラスが高すぎやしないですか!?

これ、そもそも0度の基準がおかしくないの?とか考えちゃいます。

まぁ、地球基準なんで仕方がないのかもしれないけれど。。

目に映るオリオン座がきれいと素直に感じるだけでいいのにね。

 

先日も妊娠の報告をいただきました。

なかなか妊娠に至らないことを不妊症と言いますが、一言で不妊症と言っても患者さんの話を聞いていくとその過程はみなさんそれぞれ違います。

 

鍼灸師同士で、たまに治療のやり方に関して話をしたりするのだけれど、その時に鍼灸師の友達が〇〇式の治療方法を取り入れて治療しているけれど、うまくいくこともあればそうでないこともあり、すんなりとうまくいけばいいけれど、うまくいかない時の対処法がまだよく分からずに〇〇式の治療に限界を感じるとのことでした。

よくよく聞いてみると××の症状には××の方法で、△△の症状には△△の方法でと細かく分かれていて、それはとても分かりやすいのだけれども患者さんは一つの症状だけとは限らないし、どちらかというと何個も持っていることの方が多いのが実際の話なので、そうなると××の方法に△△の方法にそれにあれもこれもとてんてこ盛りになり、そして糸が絡んでしまったようにやればやるほど収拾がつかなくなっていくような気がしてならない…

 

私はそれを聞いて、それはどこか西洋医学的な感じがして少し違和感を感じたものです。(別に西洋医学を否定しているのではないですよ。)

 

患者さんは色々な症状をたくさん言われるけれど、根源的な身体の異常を見極めることがとても大切だと思うんです。

それには、患者さんが訴える症状だけで考えるのではなく、またありきたりな概念や枠を捨てて見つけ出すことも必要なんだと思います。

 

同じ地球の上でも時間が変われば、住む生き物も違ったり、生活スタイルも違ったりして、全長10数メートルもある動物がこの辺りを駆け回っていたなんて、とても想像つかないけれど、山肌を掘ると数千年前のトリケラトプスやステゴサウルスの化石が出てくるとか、土を掘り返していたら縄文時代の土器や住居跡が見つかるとか、そんな事実を目の当たりにすることがあるように、人間の体も表面からは見えないけれど、少し深いところに本人も知らないもしくは忘れかけたものが静かに眠っているような気がします。

 

それを見つけ出して、鍼をすれば身体は良くなります。

当院では、そのようなアプローチをするからそれなりの高い妊娠率があると思います。

もちろん、妊娠だけでなく他の症状改善にもこの原理は当てはまると思います。

 

お身体を改善したい方はご連絡ください。お待ちしています。

 

奈良県生駒市東松が丘2‐5有家マンション103

こも池鍼灸院

TEL 0743‐73‐8177

 

寒さの感じ方(胎内編)

相変わらず寒い日が続いています。

先日も寒さの感じ方を書きましたが、今回はお腹の中の赤ちゃんに着目して少し書きたいと思います。

 

この前、登美が丘にある住宅展示場に小島よしおがやって来るっていうので見に行ってきました。

京都では大雪の影響で新幹線が遅れたり、ここ奈良でも雪が舞うとても寒い日でしたが、小島よしおがパンツ一枚で「そんなの関係ね~!」ってやるとどっとうけるんですね。

今や子供に絶大な人気を誇る小島よしおというちょっとした特集番組が少し前に放送されていましたが、ほんと子供に大人気なところをリアルで感じてきました。

 

「ぴや~」とかいうのもうけてました。

それを撮っていた妻のスマホの待ち受け画面が、ある時から「ぴや~」とやっている小島よしおに変わってしまったようです。本人もどうしてそうなったのかそしてそれを消そうにも最近換えたばかりだから勝手がわからず、スマホの電源を入れると寒空の中パンツ一枚で「ぴや~」とやっている小島よしおがもれなく迎えてくれるそうです。

 

寒いつながりで書き始めましたが、段々話が逸れてしまいました。

 

話を戻していきたいと思います。

 

子供はある時期(5歳くらい?)までは、お母さんのおなかの中の時の記憶が残っているというのを聞いたことがあります。胎内記憶ってやつですね。

そんな胎内記憶をふとした時に話すらしいです。

例えば、お母さんが「おはよう今日は何して遊ぼうか?」って、朝起きた時にぼくに話しかけてくれるのをいつも楽しみにしていたよ。

とか、

私がお母さんのおなかの中にいる時、お母さんが私のために手でトントンってリズムをとりながら歌を歌ってくれる時間がとても好きだった。

けれどもいつも途中で眠くなって寝ちゃうから最後まで聞いたことは一度もなかったけれど、こんな歌だったんだね。

とかね。

もし逆子だった場合は、

「寒かった」と言われちゃうかもしれません。

 

逆子=寒い!?

 

お母さんの体が冷えると、お腹の中の赤ちゃんも寒さを感じてどうも居心地が悪くなるようです。

なんせ、服も着ていなければパンツもはいていない。

お腹の中の赤ちゃんは、「寒いの、そんなの関係ない!」なんて言ってられないから、通常は産道を通りやすいように赤ちゃんは頭を下にしているのだけれども、寒さから身を守るためにクルクルと温かいところで移動していきます。

そして自分の頭(脳)をお母さんの心臓の近くに持っていくんです。(心臓は血液がいっぱいあるので、他の所より温かいんでしょうね。)

この状態がいわゆる逆子ですね。

寒さから逆子になるんです。(原因の一つとして)

しかし、しっかりとお母さん自身の身体を温めてあげることで逆子は解消されます。

それには、はりやお灸を使って血流を良くしてあげるのがとても効果的です。鍼灸で逆子は治ります。

はりとお灸でお身体をポカポカにしておきましょうね。

 

もしかするとご自身では冷えをそんなに感じていない人もいるかもしれませんが、お腹の中の赤ちゃんが逆子になっているのなら、実はお母さんの体が冷えているかもしれません。

そんな方もはりとお灸で血の巡りを良くして、お腹の中の赤ちゃんを正常な位置に戻してあげましょう。

また、お母さんの血の流れが良くなると赤ちゃんへの血の流れも良くなり、すくすくと育つことにもつながります。

 

後々ふとした時に、「おぎゃーと言って外に出て行くのがイヤになるくらい居心地が良かったよ(今もいいけどね)」といったエピソードが聞けるように、はりとお灸で赤ちゃんにも快適な住環境にしておきましょうね。

 

 

奈良県生駒市東松が丘2‐5 有家マンション103

こも池鍼灸院

TEL 0743‐73‐8177

 

 

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