月別アーカイブ: 2017年2月

よもぎ蒸しを体験。

よもぎ蒸しをされた方の感想です。

 

よもぎ蒸しが体にいいのを聞いて、どこでしているのか調べていたらこちらにたどり着きました。

私は足の冷えが特に気になっていたので、3種類から選べる中の冷え改善のブレンドをお願いしました。

よもぎの香りと少し甘い香りもして、これがとても私好みの香りで、気持ちもリラックスすることができて35分がすぐに経ちました。

汗はしっとりかくくらいでしたが、体はとても暖かくなり、着てきた極暖のインナーシャツは帰りにはいらないくらいでした。

定期的によもぎ蒸しをすると冷えの改善と体のデトックス効果も良くなっていくと聞いたのと、他の店より料金が良心的なのでしばらく続けてみようと思いました。

 

 

奈良県生駒市東松が丘2‐5 有家マンション103

こも池鍼灸院

TEL  0743-73-8177

走るということ。

患者さんに、外に出て散歩をしたり、ちょっと走ったりして体を動かすと血流が良くなるし気分転換にもなっていいですよ、と話をしている私が休みの日にだら~と何もしないのもどうかと思うので、休診日は走りにいくことが多いです。

 

私がマラソンやトライアスロンをしていると知っている鍼灸師の知り合いなんかには、それを生かしてスポーツ系の治療をすればいいのにと言われたりしますが、スポーツ系をしないわけではなくてあまりそのような患者さんが来ないだけなんです。

これを見て、スポーツ系にも鍼が効くんだとちょっと関心を持たれた方、どうぞお越しください。

 

私の場合はただ走るだけってのも味気なく感じてしまうので、

見晴らしのいい場所に行ってみたり

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ひつじさんを見たり

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ヤギさんを見たり(よく見るとねこもいるね)

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無人販売所で野菜を買ったり(残念ながら今の寒い時期はあまり置いてない)

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いろいろなところでいろいろな楽しみを用意して走ると、ヤギさん今日の気分はどう?(たいがいメ~と返してくれるけれどそれがどんな調子なのかは私には分からない…)や今日の朝採れ野菜はどんな野菜が並んでいるの?みたいな感じで、言い換えればそこがチェックインポイントとなりとりあえずはそこまで走るようになったりしています。

 

そんな感じでだいたい2~3時間走ってると、頭の中で考え事もいっぱいできるわけです。

鍼灸院の中で考えるのと違った環境で物事をみていくと、あの患者さんにはあのツボが良さそうとか、あのツボを使う前にこっちのツボに先に鍼をした方が流れが良くなりそうとか、走ることで閃くことも少なからずあるわけです。

私にとって走るということは、たとえ寒くても雪が降っていても今日はどんな閃きが出てくるのか?そんなわくわく感があるのが大きいのかもしれない。

 

そしてそこで得られた閃きは、患者さんを診るときにとても役立つものだと思っています。

たぶん、ひつじさんにこんなの閃いたんだけどと言うと、それはめ~案っていってくれそうな、そんな閃きなんじゃないかな。

 

お体のことで悩んでいる方、当院のはりを試してみませんか?

 

陽の光に少しずつ春を感じて冬眠から覚めだしたアリさんたちも、

鍼灸院に行ってみるのもありなんじゃないと言ってくれるんじゃないかな!?

 

 

奈良県生駒市東松が丘2‐5有家マンション103

こも池鍼灸院

TEL  0743-73-8177

 

 

鍼をするということ。

最近は、芸能人の方たちが顔面に鍼がいっぱい刺さった写真をSNSにのせたりしていることもあり、以前と比べると美顔鍼はとても認知度が高くなってきました。

お顔のたるみをきゅっと引き締めたい時や左右差が気になる時などに鍼が活躍するのですが、その時に刺す場所は、ツボというより口輪筋(口の周り)や頬筋(ほうれい線)だったり、筋肉を意識してすることが多い気がします。

そこに鍼を刺すことによって、人工的に傷を作り、その傷を修復させるために血液中の血小板が活躍してその次に膠原繊維(コラーゲン)が作られてそこに毛細血管ができ、そうして新たな組織をつくることで肌が若返り、肌のはりやつやが良くなるという具合ですね。

 

当院に来られる患者さんの多くの方には、鍼をすることによって体全体が変化(改善)していくことを実感していただけていると思います。それと同時になぜ体全体が変化するのかとても不思議に思われるようです。

 

私の鍼治療のやり方として、体に鍼を刺さないで治療するというのも大きな特徴なんですが、もうひとつの特徴として人間の体に1000個くらいあるツボ(WHOが認定しているのは360個くらい)をとても意識している点です。

 

人が毎日食べ物を取り込んでエネルギーに変えるみたいに、ツボに鍼をすることでその人のエネルギーになるとまでは言わないけれど、ちょっとしたスイッチの切り替えを行い今よりいい方向へ働きかけることができます。

 

その理由として、リンゴが木から落ちるのはそこには目に見えないけれども万有引力の働きがあるように、ツボに鍼をすると体が変化(改善)していくのは、美顔鍼のようにこれこれしかじかの働きがあるのですと、うまく説明したいのだけれども、

 

口から出てくる言葉は「はりって不思議でしょ」

 

ツボと経絡と体の状態(症状)とがリンクしていて、患者さんの体のどのツボを使えばスイッチが切り替わって、より良い流れになることが私の感覚の中にはあるのだけれども、どうもそれを表現する語彙力が低いようでこのあたりを早く補ってすらすらと流れるように説明できるようになれればと思う今日この頃。

 

言葉ではうまく説明できないけれど、鍼をすることそれには意味があることをもっと多くの方に感じていただけたらと思います。

 

 

奈良県生駒市東松が丘2‐5 有家マンション103

こも池鍼灸院

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