月別アーカイブ: 2018年11月

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Blogは読みやすいように、不妊やよもぎ蒸し・冷え性などBlogカテゴリーに振り分けていますが、その中の「患者さんのひと言」に関しては、しんきゅうコンパスの口コミサイトで書いていただくようになりましたので、こちらを見てくださいね。

 

こちらの口コミはどれを読まれても、今お身体のことで悩んでいる方の力になるはずです!

何故なら、口コミを書いてくださった方々も、少し前まではあなたと同じように悩んでおられた方々だからです。

そんな方々の感想(患者さんのひと言)をぜひご参考にしてくださいね。

 

こも池鍼灸院

TEL  0743-73-8177

奈良県生駒市東松が丘2-5有家マンション103

血の流れ・気の流れ

捻挫や骨折、関節炎をおこすとその場所が熱を持って熱くなります。

そんな時は冷やして熱を下げる。

逆に、冷気に当たって手足が冷えた時は温める。

熱いところは冷やす。冷たいところは温める。これが以前の私の頭の中にありました。

しかし、今はちょっと違います。

 

それは、こんな経緯があったから。

今からさかのぼること約一年、熱があるところを冷やすのはあくまでも応急処置で基本は温めること、という記事に出会いました。その時はそうなのかと深く考えずにいましたが頭の片隅には残っていました。

それからしばらくして、日本が明治時代の頃に朝鮮で活躍していた鍼灸師が書いた文章を読んだ時に点と点がつながり、考え方が変わりました。

 

その本には、熱を持っているところにお灸をすえて発汗させると熱が抜けていき回復が早くなると書かれていて、私も鍼灸師なので試してみたところ、びっくりするくらい効果が上がり、それからは積極的にお灸を取り入れて治療するようになりました。

ただ、気を付けないといけないのは温め過ぎると効果はいまいち。

しなびた野菜を50℃のお湯にさっとくぐらすとシャキッと生き返るように温める温度や時間がとても重要。

 

そして、今はさらに発展して、お灸で血の巡りだけでなく気の巡りにも積極的に使うようになりました。

以前は、身体から抜けずに滞ったいらない気(邪気)を、ささない針をツボにかざして無理やり抜いていた感じでしたけど、お灸を使えば患者さんの身体への負担も少なくいらない気を抜くことができます。これは不妊治療にも応用できるすぐれものです。

 

350ページほどある本から、私が響いた文章が「熱を持っているところにお灸をすえて発汗させると、熱が抜けていき回復が早くなる」という一文だけという吸収力のなさは相変わらずですが、0と1では大違い1つでも得れたことは良かったと今日も前向きに進みます。

これが私の流れかな。

 

 

こも池鍼灸院

TEL  0743-73-8177

奈良県生駒市東松が丘2-5有家マンション103

Blogを書く意味はあるのか??

今年の夏は、アラスカに関する旅行記や冒険記などをよく読んでいました。

 

じっとしていても汗が出てくる暑い夏に、アラスカの本を読むとベランダに打ち水をするように、少し暑さがましになる気がするからという理由で、アラスカに思い入れがあって読んでいたわけではないのだけれども、何冊か読んでいるといつかは行きたい場所の1つになりました。デナリ国立公園でキャンプをして、満天の星空に舞うオーロラを見てみたい。

 

夏も終盤を迎えてそろそろアラスカ本もこれで最後、ある探検家が書かれた本を読んでいると、くじらが迷子になってこのままでは死んでしまうかもしれない場面に遭遇した時に、これは他の動物への血となり肉となる神様からの贈り物だからと先住民たちはただそれを見守る様子が書かれていました。

夏も終わりアラスカからも遠ざかり、他の本を読んでいると偶然にまたくじらの話が書いてあって、流氷に囲まれたくじらが身動きが取れなくなってしまったので救出を試みるという内容でした。これは日本での話。

同じような状況でも考え方はずいぶん違うものだなと感じました。

ちなみに、妊娠した時にくじらの夢を見ることがあるそうです。

 

Googleやyahooなどの検索サイトで「奈良 不妊 鍼灸」や「奈良 よもぎ蒸し」で検索すると、こも池鍼灸院のHPが以前なら上の方に表示されていたけれど、今はだいぶ下の方です…。

 

はたと気が付きました。

もしやサッカー場でフィギュアスケートをしていたのかも!?

サッカー場で華麗に3回転ジャンプをしても点数は1点も入らない。

私の文章は3回転できるようなうまさやひねりがない上に、治療やよもぎ蒸しとは関係ない内容のBlogが多くて、更新するたびにポイント加算じゃなくて、逆に減点されていたのかも!?(これはあくまでも私の個人的な見解です。)

 

先入観にとらわれずいろんな観点から患者さんが抱える問題を診て、解決していく鍼灸院ということを知ってもらうためにBlogを書いていても、これではこも池鍼灸院の存在を隠しにいっているようなものなのかも。

まずはこも池鍼灸院を知ってもらわないと始まらないのに…。

 

 

こも池鍼灸院

TEL  0743-73-8177

奈良県生駒市東松が丘2-5有家マンション103

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