Blogを書く意味はあるのか??

今年の夏は、アラスカに関する旅行記や冒険記などをよく読んでいました。

 

じっとしていても汗が出てくる暑い夏に、アラスカの本を読むとベランダに打ち水をするように、少し暑さがましになる気がするからという理由で、アラスカに思い入れがあって読んでいたわけではないのだけれども、何冊か読んでいるといつかは行きたい場所の1つになりました。デナリ国立公園でキャンプをして、満天の星空に舞うオーロラを見てみたい。

 

夏も終盤を迎えてそろそろアラスカ本もこれで最後、ある探検家が書かれた本を読んでいると、くじらが迷子になってこのままでは死んでしまうかもしれない場面に遭遇した時に、これは他の動物への血となり肉となる神様からの贈り物だからと先住民たちはただそれを見守る様子が書かれていました。

夏も終わりアラスカからも遠ざかり、他の本を読んでいると偶然にまたくじらの話が書いてあって、流氷に囲まれたくじらが身動きが取れなくなってしまったので救出を試みるという内容でした。これは日本での話。

同じような状況でも考え方はずいぶん違うものだなと感じました。

ちなみに、妊娠した時にくじらの夢を見ることがあるそうです。

 

Googleやyahooなどの検索サイトで「奈良 不妊 鍼灸」や「奈良 よもぎ蒸し」で検索すると、こも池鍼灸院のHPが以前なら上の方に表示されていたけれど、今はだいぶ下の方です…。

 

はたと気が付きました。

もしやサッカー場でフィギュアスケートをしていたのかも!?

サッカー場で華麗に3回転ジャンプをしても点数は1点も入らない。

私の文章は3回転できるようなうまさやひねりがない上に、治療やよもぎ蒸しとは関係ない内容のBlogが多くて、更新するたびにポイント加算じゃなくて、逆に減点されていたのかも!?(これはあくまでも私の個人的な見解です。)

 

先入観にとらわれずいろんな観点から患者さんが抱える問題を診て、解決していく鍼灸院ということを知ってもらうためにBlogを書いていても、これではこも池鍼灸院の存在を隠しにいっているようなものなのかも。

まずはこも池鍼灸院を知ってもらわないと始まらないのに…。

 

 

こも池鍼灸院

TEL  0743-73-8177

奈良県生駒市東松が丘2-5有家マンション103

page top