カテゴリー別アーカイブ: 独り言

検索。

身体に不調を感じたときに、まず向かう先は??

鍼灸院へ、という方は世間一般ではまだまだ少数派。

(鍼灸って、けっこう効くんですけどね…。)

 

まずは、検索。

その次は、近くのドラッグストアに行って今の症状に合いそうな薬を試してみて、それでも効かなかったら病院へ。

しかし、いざ病院で内科・外科的いろいろ検索してみても、特に異常は見つからない。

けれども、身体の調子はおもわしくない。

 

西洋医学の限界を感じて、さてどうしたものかとなった時に、ようやく出てくるのが鍼灸などのほかの医療。

ほかの医療に可能性を求めて探す時に、良くなる可能性が少しでも高いところ・評判のいいところへ行きたいと考えて、スマホ片手に検索。

 

そんなご時勢でも、こも池鍼灸院を知り合いから聞いて来院しましたという方がとても増えてきています。

 

親戚の人が通っているエステサロン。

そのエステサロンの方が、自分自身の身体のメンテナンスに通っている(元々は線維筋痛症を改善するために通い始めた)鍼灸院があるそうで、そこの鍼灸院の先生が『こも池鍼灸院の評判はよく聞く』ということを、教えてもらったけれど、こんなことは検索しても分からない。

 

検索しても分からないことはいろいろあるけれど、

検索しても分からない症状や悩みを、

ささない鍼で解決できることがあるって事は、

この『検索』で知って欲しい。

 

 

 

奈良県生駒市東松が丘2‐5有家マンション103

こも池鍼灸院

TEL  0743-73-8177

奈良マラソンに出て

見方を変えると楽しくなる!?

こんな考え方をすれば今回のマラソンも生きてくるのでは??と思ったので、書いてみることにしました。

 

今回のマラソンは、タイムで言うと去年より5分ほど遅い4時間43分でした。(5年前と比べると1時間ほど遅い…)

しかしですよ!今年の大会に向けての練習量は、去年の雪辱を晴らすために去年よりも多くの時間と距離を走っていたのです。

去年は、練習が足らなかったし完走出来たらいいわくらいの気持ち。

今年は、去年と違って練習もしたからタイムも狙っていこうという気持ち。

けれど、この結果…

 

走る前の意気揚々としていた気持ちは、スタートから10キロも走らないうちに、あぁこれはだめだとテンションがダダ下がりでした。

その理由は、意気込みすぎたため。

いつもと違って大会直前まで走り込んでしまい、練習の疲労が残ったままの状態だったんです。

10キロ走った時には、もうすでに25キロくらい走ったような疲労感がありました。

という事は、42.195キロをゴールした時には60キロくらいを走りきった感覚です。

当然、体は棒のようになりとても思うように動かずタイムも遅いです。

この大会だけを見るととても残念な結果です。

 

が、しかし

ここで一発逆転の発想で⁉

これを次の100キロマラソンの練習だと思えば、とても有意義な時間だった気になってきます。

疲労した体でフルマラソンを走れたということは、なかなか経験できないもの。(普通は経験したくないところでしょうけど)

これなら、結果オーライです。

見方を変えると、今回のマラソンの印象も随分と変わってきます。

ゴール直後は今回の調整不足を悔やんでましたが、逆にこれくらいの方が次につなげるにはいいんじゃないのと思えてきました。

 

ただしこの理論を成立させるには、100キロ走るということがおのずと必要ですね…

 

数年前に100キロにチャレンジして73キロでリタイアしたモヤモヤが未だに胸にくすぶっていますので、来年は再チャレンジのいいタイミングなのかもしれません。

ちなみに生駒から直線距離だと伊勢神宮や姫路城、ナガシマスパーランドも100キロ圏内です。車や電車でもそれなり時間がかかりますね…

なぜ、そんなしんどいことをわざわざするのと思われる方もいるでしょう。

限界の先には何があるのか見てみたいというカッコイイセリフを言ってみたいですが、ただただ自分がどこまでできるのか試してみたいというだけのことです。

 

 

鍼灸師は変わり者が多い!?

先日、初めてお会いした人から鍼灸師は変わった人が多いと言われてしまいました…

 

確かに、私も含めて変わった人が多いかもしれません。

しかし、その人が言う変わった鍼灸師とは、専門的な言い回しや見解で話をされるから、素人には理解しにくいし、話がスムーズに運んで行かないといった事でした。

東洋医学は専門用語が多いので、鍼灸師同士かもしくは鍼灸師と同じように東洋医学に興味があり精通している人でないと、話がなかなか伝わらないかもしれませんね。

 

しかし、私は難しい専門用語を使った説明をするのではなく、なるべく一般的に使われている言葉で分かりやすく説明しますのでどうぞ安心してください。

 

という話を今日は書こうと思ったわけではないんです。

 

私が思っている変わった鍼灸師とは、目の前の人(別に目の前でなくてもいいですが)を診ると、その人のオーラが見えたり、今の心境が分かったり、この人のちょこっと先の未来が見えたり、そんなヘンテコなことを感じることができる、まさに変わった鍼灸師という概念だったんです。

 

冒頭に書きました先日初めて会った人は、顔はニコニコしていて一見とても好意的な感じで話をしていましたが、しかし体の周辺は黒っぽい茶色で包まれていて…

 

その人と話をしている時に、鍼灸師は変わり者が多いですと何度も言ったんですけどね。(さすがに見えてますよとは言えません。)

 

人の固定概念(この場合は鍼灸師は変わり者という概念ですね。)ってのは、そう簡単には変えられないのでしょうか??

 

ちなみに、その時は色だけでなく字も見えてきましたよ。

 

その文字は、

 

マルチ、

サプリ、

…、

 

この日は、たまたまイノセント・ボイスという10年ほど前に作られた映画を観たあとでもありました。

 

このイノセント・ボイスという映画、

舞台は1980年の中米エルサルバドルにて政府軍と職を失った反政府組織との10数年に及ぶ内戦の話で、家の中にまで舞い込む銃弾に日々怯えながら、また徴兵を逃れるために屋根に隠れて過ごす日々をひとりの少年の実体験を描いた物語なんですが、それを観ていた私は、この少年の休まることのない恐怖や不安、母親や兄弟とのつかの間の団欒をとおして、

家族に対する愛や自分に対する愛の存在の大切さや大きさに胸がいっぱいになり、

やっぱり、愛だよ。愛情だよ。

ベタかもしれませんが、素直にそう感じてうるうるしていました。

 

そんな余韻を持ちながらでしたので、余計にお金にまつわる話に引いてしまったのかもしれません。

 

鍼灸師には、いろんな変わり者がいます。

ぜひ、ご自身に合った変わり者の鍼灸師をお選びいただけたらと思います。

 

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