産後の足の痺れや痛みをお灸でセルフケア

出産後、育児にも少しずつ慣れてきた頃に、お尻からふくらはぎにかけて、もしくはお尻から足の小指にかけて痺れや痛みが出てくることがあります。

 

これは、もしや坐骨神経痛??

そう考えて、整骨院などで産後の骨盤矯正をしてもらっても根本的な解決にはならないかも!?

 

なぜなら、この痺れや痛みの原因は、ホルモンバランスの変化によるものだと考えられるからです。

妊娠中から産後へのホルモンバランスの変化や産後の子宮の回復が早ければ生理前のホルモンバランスの変化です。(このホルモンバランスの変化が産後うつにも影響しているように思います。)

それゆえ、骨盤を矯正しても股関節の筋肉を緩めるホルモンや収縮させるホルモンが分泌されるとまたすぐに戻ってしまいます。

 

東洋医学では、主に肝・腎・脾が関係してきます。

そこで、お灸でセルフケアするなら!

ツボは三陰交・太渓・中封(お灸の目安はひとつのツボに2~3個)

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さらに、陽池・中かんにもお灸をすると気・血の巡りが良くなり、効果が上がると思います。(お灸の目安はひとつのツボにこちらは2個まで)

 

 

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もし、お灸でセルフケアしても改善されない場合はご来院ください。

ささない針で改善していきます!

 

こも池鍼灸院

tel  0743-73-8177

〒630-0244 奈良県生駒市東松ケ丘2−5

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