blogを書く意味はあるのか?その後

2021年1月28日

私は、旅行が好きでよく旅行記や冒険記を読みます。

この前、アラスカを旅している探検家が書いた本を読んでいると、くじらが迷子になっているシーンがありました。

 

クジラが迷子になってこのまま死んでしまうかもしれない場面に遭遇した時に、これは他の動物への血となり肉となる神様からの贈り物だからと、先住民たちがただクジラの行く末を見守る様子が書かれていました。

 

その本を読み終えて、次に手にとった本は『くじら』という題の本です。

この本は小説でしたが、私はマッコウクジラやザトウクジラが大海原を泳いでいる姿を見たいという願望があるので、くじらというワードに惹かれて手に取った本でした。

 

偶然にも、この本にもクジラが迷子になっているシーンが書かれていましたが、こちらは日本の話で内容も違います。

流氷に囲まれたくじらが身動きが取れなくなってしまったので救出を試みる

という文章でした。

 

同じような状況下でも、捉え方が違うものだなと思ったわけですが、何が言いたいのかと言うと、

鍼灸もいろんな捉え方があると思うのですが、受け入れられないこともあるのかな?ということです。

 

私は、blogで当院の鍼灸施術についてや考え方などを書いて、鍼灸の可能性を知ってもらったり、身近になってもらえたらいいなと思って書いていますが、検索サイト側からすると私が書く内容は鍼灸にそぐはないということなのか(推測です)、blogを更新していくとHPの検索順位が下がっていくような気がします。

 

これはもしかすると、テニスコートでフィギュアスケートをしているみたいなもので、きれいな三回転ジャンプを決めても点が入らないのと同じで、そもそもが別物扱いされているのかもしれません…

いや、そもそも私の文章にひねりが乏しく回転はおろか跳べていないのが原因かもしれませんね。

 

こんなことを2018年に書きましたが、あれから3年が経ち、あの頃と書く内容が変わったのかと聞かれるとあまり変わらず、かき氷がいっぱい作れるくらいに未だ跳べずにくるくる回っています…

 

しかし、何の変化があったのか分かりませんが、最近はこも池鍼灸院のHPが上の方に出てきているようで、以前より人目に触れる機会を得ているようです。

 

2021年も土俵違いのゆるいひねりで、これからも氷を削り続けるblogになると思いますが、たまには覗きに来てくださいね!

 

ちなみに、妊娠するとくじらの夢を見ることがあるそうです。

 

こも池鍼灸院

奈良県生駒市東松ヶ丘2−5 有家マンション103