13年前の新聞記事(不妊治療について)

2019年11月18日

今から13年前の2006年11月の読売新聞の記事に、不妊症の女性に鍼灸をした結果が掲載されています。

記事の内容は、
体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の女性114人に鍼治療を行ったところ、約4割にあたる49人が妊娠に至ったと、名古屋市の明生鍼灸院と明治鍼灸大の研究グループが10日、大阪市内で開かれたいる日本生殖医学会で報告した。

49人のうち4人は自然妊娠だったほか、30人は治療後1回目の体外受精で妊娠に成功したという。
不妊治療の専門家が集まる学会で、鍼治療による効果が発表されるのは珍しい。
報告された114人の治療実績は、1998年2月~2006年6月に、同鍼灸院を訪ねた不妊患者のうち体外受精を5回以上行ったも妊娠しなかった女性のもので、治療は週に1~2回のペースで行われ、腹部や足などにある婦人科疾患に効果があるとされるツボに鍼で刺激した。

妊娠した49人の内訳は、自然妊娠4人のほか、人工授精での妊娠が1人、体外受精が44人。
このうち治療後1回目の体外受精で妊娠した30人のうち9人は、鍼治療の開始前に10回以上も体外受精を行いながら妊娠できなかった深刻な不妊症だった。

不妊症鍼の効果 2006年11月10日  読売新聞より

この記事からも分かるように、不妊症に鍼は効きます!

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こも池鍼灸院