奈良県生駒市の不妊・体質改善に特化した鍼灸治療院

こも池鍼灸院

不妊鍼灸

妊活鍼灸のススメ

2019年4月6日

あかちゃんを授かるのは、先が見えないマラソンをしているようだと例えられたりしますが、先が見えないからこそ目の前の一歩一歩を大切にしてくださいね。

もし一歩を踏み出す元気がなかなか出てこない方は、鍼灸の力であなたの背中をそっと押してあげることができます。
ゴールがどこなのか、どこに歩いていけばいいのか分からずに迷っている方には道案内ができます。
あなただけでは、消化しきれなくなった問題にも解決の糸口を見つけ出すことができます。

一歩一歩、たまには休憩しながら、そしてまた進んでいけばいいと思います。
一歩はすごく小さなものかもしれないし、時には足踏みしているだけのように感じることもあるかもしれないけれど、3カ月、6ヶ月、1年、一歩また一歩と歩んだ時間の軌跡は、ただ時間が流れているだけでなく、あなたの身体が変化するために必要な時間だと思ってください。
焦らなくても大丈夫です。

今のあなたの気持ちはどうですか?
考え事ばかりしているとストレスホルモンでいっぱいになってしまい、血の巡りが悪くなってしまいます。
焦り過ぎて気持ちが空回りしてしまい、うまくいく機会が遠のいてしまうこともあります。

今のあなたの体はどうですか?
力が入り過ぎて、肩や首、肩甲骨の周りが張っていると、頭から卵巣や子宮に運ばれていくホルモンの流れが悪くなってしまいます。
疲れやすい方は気が不足気味で卵胞や内膜の育ちが悪くなっているかもしれません。

妊娠には、からだと気持ちの両方がとても大事になってきます。
当院の鍼灸は、からだと気持ちの両方を支えることができます。
一歩一歩、鍼灸と一緒に歩を重ね、妊娠・出産を目指してみてはどうですか。

◎月経期は、子宮内をきれいに掃除をすることで着床にむけた子宮環境を良くすることと、卵胞の育ちを促す大切な時期です。
◎卵胞期は、文字通り卵胞を成熟させる大切な時期です。
◎排卵期は、卵胞をしっかりと排卵させる力が必要な時です。この力がつくとピックアップ障害が改善されるのではないかと私は考えています。
◎黄体期は、妊娠を継続させるために必要な黄体ホルモンの分泌がしっかりとできるようにする時期です。

月経周期を細分化するとこのような感じになり、それぞれの期間に重要な役割があります。
そのため、週1回を目安にして考えていただくと、お身体の改善を効率的に図っていくことができます。

また、当院では妊娠された後も、流産のリスクが減ると言われている13週目くらいまで継続して施術を受けられる方が多くおられます。
はりやお灸は、妊娠しやすい身体にしていくことができます。

 

奈良県生駒市東松ケ丘2-5

こも池鍼灸院

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