生駒市の逆子鍼灸|妊娠7カ月・逆子の施術体験談|こも池鍼灸院

妊娠7カ月になった患者さんから、久しぶりのご連絡

○○さんから電話でご予約をいただきました。

「久しぶりだなー」と思ってカルテを確認してみると、前回の来院から10カ月ほど経っていました。

以前は、不妊治療で当院に通われていた○○さん。

当時は仕事がとても忙しく、なんとか時間をやりくりしながら通院されていましたが、いよいよ鍼灸院に来る時間も取れないくらい忙しくなってしまい、しばらく来院されていませんでした。

そして、ようやく仕事も落ち着いてきた頃。

「また鍼灸を再開されるのかな」と思っていたら……

なんと!

来院された姿を見てびっくりしました。

 

お腹がぽっこりと大きくなっていて、聞いてみると……

妊娠7カ月とのことでした。

「お!」と思わず声が出るくらい、うれしいサプライズでした。

 

妊娠7カ月、腰と仙骨の痛みで夜も眠れない状態に

今回、○○さんが来院された理由は、妊娠中の腰と仙骨周辺の痛みでした。

腰や仙骨のあたりがかなり痛くなり、ついには夜も眠れないほどに。

「この痛みをどうにかしてほしい」

ということで、久しぶりに来院されました。

妊娠中は身体の変化も大きく、普段とは違った不調が出ることもあります。

今回は、妊娠中の身体の状態を確認しながら、負担の少ない方法で施術を行いました。

刺さない鍼で、腰や仙骨周辺のつらさをケア

 

こも池鍼灸院では、鍼を身体に刺さず、ツボに当てて刺激する「刺さない鍼」を使った施術を行っています。

○○さんにも、その日の身体の状態を確認しながら施術しました。

施術後には、

「身体が軽くなった」

「痛みも楽になった」

と話されていました。

施術前と比べて、表情も少し柔らかくなったように感じました。

 

妊娠中は、身体の変化だけでなく、痛みや不調によって睡眠や日常生活に影響が出ることもあります。

そのため、妊娠中の鍼灸では、その時の体調や状態に合わせて無理のない施術を行うことを大切にしています。

 

当院に来られてから3日後の健診で、

「逆子が治っています」

と言われたとのこと。

 

もちろん、逆子は妊娠中に自然に胎位が変わることもあります。

今回についても、鍼灸だけが変化の原因だったと断定することはできません。

ただ、妊娠中の身体のケアの一つとして、鍼灸を取り入れていただいたことは、施術者としてもうれしく思います。

 

「今度はこちらからのサプライズになったかな?」

そんなことを思った、うれしい出来事でした。

 

妊娠中の逆子や身体の不調でお悩みの方へ

妊娠中は、腰痛や仙骨周辺の痛みなど、さまざまな身体の変化が起こります。

また、健診で逆子を指摘されると、

「このままで大丈夫かな?」

「何かできることはないかな?」

と不安になる方もいらっしゃいます。

 

こも池鍼灸院では、妊娠中の身体の状態を確認しながら、刺さない鍼を用いた鍼灸ケアを行っています。

逆子についても、医療機関での健診・診察を大切にしながら、妊娠中の身体を整えるためのケアとして鍼灸をご利用いただいています。

 

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