刺さない鍼のメリットとは?痛みや出血が気になる方へ
「鍼灸には興味があるけれど、鍼を刺すのがちょっと怖い」
そんな方に知っていただきたいのが、刺さない鍼という方法です。
こも池鍼灸院では、一般的な鍼のように皮膚へ鍼を刺すのではなく、鍼を刺さずにツボへ刺激を与える施術を行っています。
では、刺さない鍼にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
刺さない鍼とは?
刺さない鍼とは、その名前の通り、皮膚に鍼を刺さずに行う鍼灸です。
鍼をツボに当てたり、かざしたりしながら刺激を加えていきます。
「鍼は刺すもの」と思っている方には、少し意外かもしれません。
でも、鍼灸には皮膚に刺さない方法もあります。
こも池鍼灸院では、患者さんのお身体の状態を確認しながら、刺さない鍼を使って施術しています。
刺さない鍼の4つのメリット
1.鍼を刺すときの痛みがない
刺さない鍼の大きな特徴は、皮膚に鍼を刺さないことです。
そのため、
「鍼を刺されるのが怖い」
「チクッとする感覚が苦手」
という方にも受けていただきやすい方法です。
鍼灸を受けてみたいけれど、痛みが不安で一歩踏み出せない。
そんな方にとって、刺さない鍼は一つの選択肢になります。
2.皮膚を傷つけない
皮膚に鍼を刺さないため、刺入による皮膚の傷ができません。
また、刺入に伴う出血を避けられることも、刺さない鍼の特徴です。
「鍼を刺した後の出血が心配」
という方にも、刺さない鍼は受けていただきやすい方法です。
3.リラックスして施術を受けやすい
鍼を刺されることへの緊張があると、施術を受ける前から身体に力が入ってしまうことがあります。
刺さない鍼なら、
「鍼を刺されるかもしれない」
という不安を感じにくいため、リラックスして施術を受けやすくなります。
実際に、
「刺されないから安心して受けられる」
という方もいらっしゃいます。
4.服の上から施術できる
刺さない鍼は、皮膚に刺入しないため、服の上から施術できる場合があります。
身体を大きく露出する必要がないため、鍼灸に慣れていない方でも受けていただきやすいのが特徴です。
「鍼は刺してなんぼ」じゃないの?
「鍼は刺してなんぼや~」
そう考えている鍼灸師もいるかもしれません。
私自身も、以前は「鍼灸=鍼を刺すもの」という考えが当たり前だと思っていました。
でも、患者さんの立場から考えてみると、
「身体を整えるためなら、できるだけ不安や負担は少ない方がいい」
と思うのではないでしょうか。
鍼を刺すことそのものが目的ではありません。
大切なのは、その方のお身体の状態を確認して、必要な刺激を行うこと。
だからこそ、こも池鍼灸院では「刺さない鍼」という方法を大切にしています。
妊活中の方にも刺さない鍼を
こも池鍼灸院では、妊活・不妊鍼灸にも刺さない鍼を使用しています。
妊活中は、身体のことだけでなく、不妊治療や仕事、家事など、さまざまな負担が重なることがあります。
だからこそ、鍼灸を受ける時間くらいは、できるだけ安心してリラックスしていただきたいと考えています。
月経周期や体調など、その日の身体の状態を確認しながら施術を行っています。
人工授精や体外受精などの不妊治療を受けている方にも、医療機関での治療と並行して、妊活中の身体のケアとして鍼灸を取り入れていただいています。
こんな方に刺さない鍼がおすすめです
- 鍼を刺すのが怖い
- 鍼の痛みが苦手
- 初めて鍼灸を受ける
- 過去に鍼を受けて痛かった
- 妊活中の身体をケアしたい
- リラックスして鍼灸を受けたい
- 刺さない鍼を一度試してみたい
一つでも当てはまる方は、「刺さない鍼」という選択肢を知っておいてください。
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