ネットで見かけた「不妊に鍼灸が危険な理由」のタイトル記事。
不妊鍼灸に携わる身にとっては、こんなタイトルを付けられると一体全体何が危険なのか、書いてある内容に興味がわきました。
読んでみること5秒
いや2秒あれば読める記事でした。
その内容は、基本的には鍼灸の効果を認めている文面でしたが、鍼灸師の刺す鍼の扱い方(感染や出血などのリスク管理)と個々の技量の差を問題提起されていました。
そして最後は、
サプリを勧める、商品広告というオチでした…
ちなみに、当院ではささない鍼を使っているので、刺す鍼のような感染や出血のリスクはありません。
技量の差を比べるのは難しい気がするけれども、妊娠率で言うと2020年の今年は週一回ペースで4か月以上通われている方の70%強の方が妊娠されています。2014~2019年の平均は66.1%という技量⁇です。
こも池鍼灸院
奈良県生駒市谷田町882-2司ビル1階中央号室