「35週で逆子になっていることが分かりました」
少し焦った様子でお話しくださった患者さん。
次の健診でも逆子の状態が続いていれば、帝王切開に向けて準備を進めていくと言われたそうです。
「何かできることはないかな?」
そう思ってインターネットで調べている中で、鍼灸にたどり着き、当院へご相談くださいました。
当院では「刺さない鍼」を行っています。
こも池鍼灸院では、一般的な鍼のように皮膚へ鍼を刺すのではなく、「刺さない鍼」を用いた施術を行っています。
お身体の状態を確認しながら、脈診や腹診など東洋医学的な見立てをもとに、その時のお身体に合わせて施術していきます。
逆子のために来院された場合でも、逆子だけを見るのではなく、妊娠中のお身体全体の状態を確認することを大切にしています。
一度の施術後、次の健診で逆子が戻っていました
そして、一度施術を受けていただいた後。
次の健診を終えた患者さんから、嬉しいご連絡をいただきました。
「逆子が治っていました」
とのこと。
その後は、普通分娩に向けて出産を迎えられそうだとお話ししてくださいました。
今回も、あくまで一人の患者さんに実際にあった経過としてご紹介しています。
35週でも、できることを探して相談してください
35週で逆子と分かると、
「もう時間がないのでは?」
「帝王切開になるのかな……」
と、不安になる方もいらっしゃると思います。
ただ、妊娠後期でも赤ちゃんの位置が変わることはあります。
鍼灸も、その選択肢の一つとしてご相談いただけます。
「逆子について相談したい」
「出産に向けて身体を整えておきたい」
「できるだけ身体への負担が少ない施術を受けたい」
そんな方にも、当院の調律鍼灸をご検討いただけます。
〒630-0251
奈良県生駒市谷田町882-2
司ビル1階中央号室
※本記事は、実際に当院へ来院された患者さんの経過をもとにした体験談です。逆子が鍼灸によって改善することを保証するものではありません。