子宝

子宝への道 

・当院の特徴

①悩みや不安など、他の人に気を使うことなく何でも話せる治療院。

②ささない針で優しくツボにアプローチ。気持ちもゆったりと落ち着く施術。

③自宅でもできるセルフケアもアドバイス。

 

・当院でできること

・卵の質を向上させること

・卵胞の成長を促すこと

・子宮の位置を着床しやすい位置にしていくこと

・内膜を着床しやすい状態にしていくこと

・子宮筋腫、内膜症、内膜炎などの症状を改善していくこと

・出産までの身体作り

・つわり症状の緩和、逆子治療
中医学の古典『黄帝内経』にはこんな言葉があります。

月事以時下、故有子

これは、「生理周期が整えば子どもを授かる事が出来る」、という意味です。

 

当院では、月経周期における月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの時期に合わせた治療を取り入れて妊娠力をつけていきます。

 

●月経期

受精卵が着床しやすくなるように、子宮内膜や古い血をきれいに排出させることが大切な時期です。

ささない針でしっかりと排出できるように促して、着床しやすい子宮の状態を作っていきます。

 

●卵胞期

卵を育てる大切な時期です。

 

受精しやすい卵・着床しやすい卵が育つように、FSHやエストロゲンなどのホルモンバランスをしっかりと整えて、卵巣や子宮の働きを良くしていきます。

 

●排卵期

未来のあかちゃん。

『気(エネルギー)』をいっぱい取り込んで、しっかりと排卵できるようにしていきます。

 

●黄体期

黄体ホルモンが継続して出ることで高温期が持続します。

妊娠を維持するために必要なホルモンの分泌を促します。

 

高度生殖医療を併用される方は、採卵・移植に合わせた治療もしていますので、ご相談ください。



◎大切なのは気・血・水をうまく循環させること!

kodakara03
『気』

卵を育てる力や排卵させる力など、何かをする力となるのが気です。

不足している場合は思うように動かなくなってしまいます。

まずは、ささない針で『気』を充実させていき、不足している力を補っていきます。

 

『血』

身体の栄養素になります。

栄養が不足している環境では、卵胞や内膜の育ちが悪くなってしまいます。

ささない針で『血』を充実させて、卵巣や子宮に栄養がいっぱい届けられるようにしていきます。

 

『水』

人間の体の約60%を占めているのが水です。

水の流れが悪いと老廃物が排出されずに身体の中に溜まってしまいます。

ささない針で『水』の流れを良くして、清流のようにみずみずしい身体を目指します。

 

そのためには、これらのささない針を使います。

hari

※ささない針は、出血や感染といったリスクがありません。

皮膚を破ることをしないので、刺される痛みもありませんので、リラックスして受けていただけます。

 ◎不育症でへパリンなどの血流を良くする薬を使われている方にも、当院のかざすだけのはりは出血の恐れがないため安心して受けていただけます。

◎当院の治療目的は、出産までの妊娠力を養うことです。

なかなか妊娠・出産に至らない。

その原因がはっきりしている人もそうでない人も、身体(五臓六腑)を整えれば出産できる身体になります。

子宮や卵巣の働きが気になると思いますが、身体を整えれば子どもを授かることができます。

このまま子どもを授かることができないかもしれない不安、他の人に気持ちを打ち明けられない孤独など、これらも不思議と解決していきます。

 

◎診療の流れ
①問診票にご記入いただきます。
②問診票に沿ってもう少し詳しくお伺いします。
③ベッドに寝ていただき(またはイスに座って)、脈を診て、お腹の状態やツボの反応を診ながら、今のお体の状態を確認します。
④患者さんと対話しながら、針とお灸を使って、一緒に改善していきます。

刺さない針を使って治療しますので、皮膚を破ることはしません。

そのため、痛みや出血、感染といった心配はありません。

とてもリラックスして受けていただけます。


◎服装について

できるだけゆったりとした服装でお越しください。

肘より下、膝から下、お腹、背中が出せるような服装が望ましいです。

患者着もご用意していますので、ご利用の際はお申し付けください。

IMG_37991

09_reserve

 

-妊娠後-

陽性反応の後には、つわりによる体の急激な変化にも鍼灸で緩和することができます。

症状が落ち着いてくる頃になるとお腹の中のあかちゃんも大きくなり、お腹の張りが気になってくる時期ですが、そんな時にもかざすだけの針をするとお腹の張りが治まりとても楽になります。

またこの頃になると、針をツボにかざした時にお腹の中のあかちゃんが元気よく動くのが感じられるようになります。

もし逆子になってしまった場合でも、針やお灸で対応できます。

妊娠前も妊娠後も、針やお灸であなたの身体を良くしていくことが出来ます。

 

※より詳しい情報はBlogの不妊カテゴリに書いています。こちらも合わせてお読みください。

page top