逆子ケア

赤ちゃんが逆子になる理由は「寒さ」?胎内記憶と東洋医学で整える温もり妊婦ケア

厳しい寒さが続く日、登美ヶ丘にある住宅展示場に芸人の「小島よしおさん」がやってくると聞き、観に行ってきました。

雪が舞うほどの極寒の中、海パン一丁で登場し「そんなの関係ねぇ!」と叫ぶ小島さん。子どもたちから大歓声が上がり、会場は大ウケでした。

ちなみにその時、興奮して写真を撮っていた妻ですが……最近スマホを買い替えたばかりで操作に慣れておらず、何をどう間違えたのか、待ち受け画面が「ぴゃー!」と叫ぶ海パン姿の小島よしおさんに。

電源を入れるたび、寒空の下でパンツ一丁の小島さんが笑顔で出迎えてくれる状態がしばらく続いていたようです。

 

ところで、「胎内記憶(たいないきおく)」という言葉を聞いたことはありますか?

子どもはある時期(3〜5歳くらいまで)まで、お母さんのお腹の中にいた頃の記憶を覚えていることがあるそうです。ふとした時に、こんな話をしてくれることがあるそうです。

 「お母さんが『おはよう、今日は何をして遊ぼうか?』って話しかけてくれるのを、お腹の中でいつも楽しみにしていたよ」

 「お母さんがお腹をトントンって叩きながら歌ってくれた時間が大好きだった。でも途中で眠くなっちゃうから、最後まで聞けなかったんだよね」

聞いているだけで心がじんわり温かくなる話ですよね。

ですが、もしお腹の中で「逆子(さかご)」になっていた場合、赤ちゃんからは『お腹の中が寒かったよ〜!』と言われてしまうかもしれません。

 

通常、赤ちゃんは生まれる時に産道を通りやすいよう、重みのある頭を「下(子宮口の方)」に向けています。

しかし、お母さんのお身体が冷えて子宮の下側が寒くなると、赤ちゃんは「そんなの関係ない!」とはならず、お腹の中で一番温かい場所を求めてくるくると動き始めます。

赤ちゃんがたどり着く「お腹の中で最も温かい場所」それは、温かい血液が常にたくさん流れている「お母さんの心臓の近く」です。

心臓のぬくもりを求めて頭を上に向けてしまう。これが、東洋医学で考える「母体の冷えによる逆子」のメカニズムです。

 

東洋医学では古くから、逆子の根底には「お母さんの身体の冷え」と「気血の滞り」があると考えています。

刺さない鍼とお灸で「お腹の中をポカポカ」に

「もし逆子と言われたらどうしよう……」と不安になるお母さんも多いかと思いますが、どうぞ安心してくださいね。

東洋医学には、古くから伝わる「逆子を整えるためのお灸や鍼の施術」があります。

当院(こも池鍼灸院)では、刺さない鍼(てい鍼)とお灸で優しくつぼを刺激して、冷えの改善を促していきます。

お母さんのお腹の下側がじんわりとポカポカ温まってくると、赤ちゃんも「あ、下の方が温かくて心地いいな」と感じ取り、自然と頭を下に向けやすくなっていくはずです。

妊娠中のお身体に負担をかけない、痛みや出血のない優しい施術ですので、安心してお受けいただけます。

 

赤ちゃんにとって、お母さんのお腹の中は生まれてくる前の「最初のお部屋」です。

冷えてガチガチのお部屋よりも、温かく血流の巡ったポカポカのお部屋の方が、赤ちゃんにとっても居心地が良いのは間違いないですよね。

「逆子と診断されて不安」「妊娠中のお腹や足先の冷えが気になる」という方は、ぜひ当院にご相談ください。

生まれてきたお子様から「お母さんのお腹の中、温かくてすごく居心地がよかったよ!」と言ってもらえるような、健やかで温かなお身体づくりを一緒に目指していきましょう。

 

逆子の治し方

 

こも池鍼灸院

奈良県生駒市谷田町882-2司ビル1階中央号室

 

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